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在上海米国総領事館、大気品質データを公表へ

 在上海米国総領事館の公式サイトは14日午後6時、PM2.5(微小粒子状物質)の測定データに基づき、大気の品質を「不健康」と発表した。一方、上海市環境監測センターの公式サイトが同日0時に発表した大気品質情報では、「上海の大気品質は『優』、午後と夜間は『良』」としており、ネットユーザーの注目を集めた。東方早報が伝えた。

 在上海米国総領事館は公式サイトで14日、「在北京米国大使館が北京に在住する米国人を対象に大気品質に関する情報を発表していることを受け、当領事館も大気品質測定器を設置してPM2.5を測定し、領事館淮海中路弁公室付近の大気品質の指標とした」と発表した。

 米国総領事館の報道官は14日、「在上海米国総領事館は現在、淮海中路、南京西路等の3カ所に事務所と建物を所有している。総合的に考慮した結果、淮海中路の総領事館がPM2.5の測定に最も適していると判断した。PM2.5測定器の設置前に、上海市関連部門に連絡を行った」と述べた。

 上海市環境監測センターの専門家は、「双方の大気品質評価基準が異なっていることが問題で、得られる大気品質結果が異なっているのもこのためだ」と指摘した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年5月16日

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