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劉延東国務委員、張麗莉先生をお見舞い


 中国共産党中央政治局委員を務める劉延東国務委員が20日、ハルビン医科大学附属第一医院を訪れ、党中央および国務院を代表し、佳木斯市第十九中学(中高一貫校に相当)教師の張麗莉さんを見舞った。人民日報が伝えた。

 ハルビン医大付属第一医院ICU(集中治療室)で、劉国務委員は、党中央と国務院からの心温まるお見舞いのメッセージを張麗莉さんに伝えた。劉国務委員は、「張麗莉先生は、命に関わる瀬戸際でさえも、生きる希望を生徒に託し、自分の身を危険に晒し、無私の心で生命の素晴らしさを表現しました」と高く評価した。自分の身の危険を顧みず、勇気果断に生徒の命を救った張さんの感動的な行いは、「高尚な師徳」の名に恥じない模範的な振る舞いとして、社会に強烈な反響を引き起こした。党中央指導部は、張さんの症状の推移や治療の経過を非常に気に留め、数度にわたり重要指示を出した。また、国内きっての医師を治療に当たらせ、張さんが一日も早く回復し、彼女が心から愛する学校や生徒のもとに帰ることを強く願った。

 劉国務委員は、張さんの容体や治療の経過について細かく尋ね、医療専門家チームによる診察後の意見や今後の治療計画についての説明に真剣に耳を傾けた。その上で、「当面の最重要課題は、危険な状態から脱出することだ。関係各方面は、さらに協力体制を強化し、優秀な医療力を全国から結集させ、考えられる限りの策を講じ、張先生が一刻も早く生命の危険を乗り越えるよう務めなければならない。さらには、今後のリハビリ治療や生活・仕事に関する対策についても、万全な体制を敷く必要がある」と述べた。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年5月21日

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