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北京市民の平均寿命81.12歳に 最新統計

 北京市衛生局は29日、「2011年北京市衛生事業発展統計公報」を発表。北京市の戸籍を持つ市民の平均寿命は2011年、前年より0.31歳上昇し、初めて81歳を超えたことが明らかになった。北京の夕刊紙「法制晩報」が報じた。

 一方、北京市全体で、無償の献血を行った人の数は11年、前年より7.9%減(3万2千人)の延べ37万5千人で、採集された血液の総量も8.9%減少した。

 ▽薬や入院の費用7.9%減

 同市にある二級以上(1-3級で2級以上は24時間対応)の公立病院で診察を受けた人の1人当たりの平均費用(診察と薬)は11年、354.9元(約4300円)だった。同金額は物価上昇の要因を差し引くと、前年比0.4%増であるが、昨年は7.1%増だったため上昇率は顕著に下がったと言える。入院患者1人当たりの費用(治療と薬)は前年比1.4%減の1万6954.4元(約20万4千円)。

 同市にある二級以上の公立病院で診察を受けた人の薬の費用だけを見ると前年比0.9%減の1人当たり平均227.8元(約2700円)。入院患者の薬の費用は前年比7.9%減の1人当たり6051.7元(約7万2600円)とこちらは減少が顕著だった。診察を受けた患者と入院患者の薬の費用が費用全体(診察と薬)を占める割合もそれぞれ下降が見られた。

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