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日本の若い女性が「不倫の恋」に走る理由

 4日付「日本新華僑報」は、日本人女性の30.5%が「不倫の恋」を経験したことがあるとする評論を掲載した。大きな就業のプレッシャーにさらされた日本の未婚女性が人目を忍んで「不倫の恋」にふける。しかも日本社会は「未婚化」の傾向がますます顕著になっている。独身男女が増加していることも、「不倫の恋」が増えているひとつの要因に違いない。また、「不倫の恋」は多少、その国の文化事情とも関わりがあるようだ。

 評論の要旨は次の通り。

 「不倫の恋」は、公にすることはもちろんできない、人目をはばかる恋愛だ。そして今、日本人女性の間で「不倫の恋」は静かなブームとなり、一部の人にとっては、密かな喜びともなっている

 日本のある恋愛雑誌の創刊10周年記念のひとつとして、全国の20歳から30歳の女性を対象に、「不倫の恋」と「恋愛の醍醐味」に関する意識調査が実施された。これによると、「不倫の恋」を経験したことがあると答えた女性は全体の30.5%を占め、このうち約7割が、不倫の恋は「とても楽しい経験だった」と答えている。

 不倫の恋を楽しんでいる日本人女性の多くは若い人で、未婚でも当たり前の年齢だ。理屈では、「不倫の恋」は通常、「バレたら一巻の終わり」で、長くは続きにくい。不倫中の男女は常にビクビクしており、大きな心理的ストレスに耐え忍び、2人の関係が万一バレたら一体どうなるのだろうと恐れている。

 ところが、意外にも、日本人女性の7割は、「不倫の恋」が楽しいものだと捉えていた。ストレスを感じないどころか、日頃のストレスを解消する手段にもなっている。これは、日本の社会文化や社会の現実と密接な関係がある。

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