2012年6月27日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:46 Jun 27 2012

上海市、全市大気品質データの発表を開始

 上海市は27日より、PM2.5(微小粒子状物質)データの観測地点を、これまでの国設観測地点2カ所から、中国環境保護部が認定する国設観測地点10カ所へと拡大し、さらに全市のPM2.5平均濃度の発表を開始した。人民日報が伝えた。

 上海は3月8日、国設観測地点2カ所でPM2.5テスト観測データ発表を開始した。上海市環境保護局はこのほど期日通りに、全市10カ所の観測機器取り付けを完了した。市民は、上海市環境モニタリングセンターの公式サイトを通じ、各観測地点および全市平均の過去数時間の濃度、過去24時間の濃度の平均値、過去24時間の濃度変化のグラフを閲覧することができる。観測地点は主に、人口の密集する市街地に分布しており、観測地点の設置およびモニタリング方法は、国家の「環境大気品質モニタリング技術マニュアル(試行)」、「環境大気品質自動モニタリング技術マニュアル(HJ 193-2005)」の要求を満たしている。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年6月27日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古