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武漢-宜昌鉄道が営業開始 上海-成都間を11時間に短縮

 武漢鉄道当局によると武漢-宜昌鉄道(漢宜鉄道)は7月1日の営業開始を認可された。これによって東部・中部・西部を横断する「滬漢蓉高速鉄道幹線」が全線開通し、上海から成都まで最短11時間で移動することが可能になる。上海を夕方に発つと翌朝には成都に到着する計算だ。新華網が伝えた。

 鉄道当局によると東は上海から西は成都へいたる滬漢蓉高速鉄道幹線は総延長2078キロと、「中長期鉄道網計画」の「四縦四横」旅客専用線で最長の「横線」だ。現在までに上海-南京、南京-合肥、合肥-武漢、宜昌-重慶、重慶-成都の各区間が営業を開始している。

 設計時速200キロ、総延長293.1キロの漢宜鉄道は滬漢蓉高速鉄道幹線の重要な構成区間。武漢鉄道局などは5月16日から漢宜鉄道全線の各システムのテストと最適化を実施。1744回、50万キロ余りの車両運行試験を行い、各指標共に設計・検収基準を満たした。

 漢宜鉄道は東は京広線、武九線、武広高速鉄道、合武高速鉄道および建設中の京石武高速鉄道、西は焦柳線、宜万線、武康線と連なり、中部は荊州で計画中の蒙西煤運幹線と連なり、全国鉄道網において東西、南北接続の重要な役割を果たす。(編集NA)

【関連特集】中国の高速鉄道

 「人民網日本語版」2012年7月1日

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