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顧村公園の桜が細菌感染  人体へ影響なく再発防止強化

 上海市宝山区の顧村公園はこのほど、昨年6-8月にかけて、細菌感染した桜の木223株を、焼却処分にしたことを明らかにした。

 同園管理責任者によると、病名は「根頭がんしゅ病」で、根や根の付け根辺りで瘤が発生する病気と解説。病気にかかるとすぐには枯れないが、徐々に樹勢がそがれ、弱っていくとされる。病気の発生に関しては、発生区域が、水が溜まりやすく、土壌が湿った状態に置かれていたことが原因と見られている。

 なお、同病気による人体への影響はない。同園では、感染病発覚後、市林業有害物質検査検疫部門の指導の下、園内のすべての桜の木に番号を割り振り、管理を強化。感染区域と感染の疑いのあった約1000株の消毒を行うなど、再発防止に努めている。

 東方網日本語版より 2012年7月3日

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