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中国の平均年収が発表、北京と上海が5万元を上回る

 中国新聞網財経チャンネルの統計によると、北京等を含む全国の23の省・自治区・直轄市が、2011年の都市部職員の平均給与を公開した。このうち、北京の職員の月収が最高額の4672元(約5万8400円)に達し、上海が4331元(約5万4140円)で2位につけた。最下位は甘粛省の2742元(約3万4280円)となった。

 ◆トップ3は北京・上海・浙江省

 統計データによると、内モンゴル自治区、遼寧省、黒竜江省、湖北省、河南省、新疆ウイグル自治区、西蔵(チベット)自治区、貴州省を除く、北京、上海、浙江省など23の省・自治区・直轄市が、2011年の職員の平均給与を公開した。このうち北京、上海、四川省、河北省が公開したデータには民間企業の平均給与が含まれるが、その他の19の省・自治区・直轄市のデータには民間企業の平均給与が含まれない。

 データによると、これらの23の省・自治区・直轄市のうち、北京、上海、浙江省がトップ3を占めた。1位の北京は月収4672元、2位の上海は4331元、3位の浙江省は3888元(約4万8600円)となったが、最下位の甘粛省は2742元のみとなった。

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