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上海市、水道水の全面的な水質データを発表

 上海市の中心区で生活する市民は、インターネットを利用して飲み水の水質を調べることができるようになった。上海市供水管理所の公式サイトは昨日より、「上海市中心区の水道水の水質報告」の発表を開始した。発表されるデータには市政府により設置された水道の水質(4項目)の平均値、飲み水の通常指標42項目、特別指標64項目が含まれる。上海市が106項目の水質指標を公開するのは今回が初めてで、全項目が合格値となった。上海は全国で初めて106項目の水質指標を発表した都市となった。人民日報が伝えた。

 上海市の水道の透明度、クロラミン、細菌の総数、大腸菌群の4項目の検査結果は毎週更新され、通常指標42項目、特別指標64項目は半年に1回公表される。

 情報によると、上海の各水道会社は3段階の検査制度(作業現場、浄水場、センターの検査)を実施しており、同時に業界で水供給の全過程のモニタリングを行っている。上海は、新たな国家基準で求められる透明度等の9項目の検査を「毎日1回以上」実施する等、厳しい検査制度を設けている。また浄水場は主要パイプに測定機器を取り付け、パソコンと連動することにより、これらの最重要データをリアルタイムで把握できる。基準超過があった場合、自動的に警報が鳴る仕組みとなっている。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年7月6日

 

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