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シンシン赤ちゃん悲報、ネット上で相次ぐ惜しむ声 日本

 上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダ「仙女(シェンニュー)」(日本名シンシン)は今月5日昼頃、オスの赤ちゃん1頭を出産し、日本の国民を大喜びさせた。しかし興奮冷めやらぬ中、人々が赤ちゃんパンダの名前を考えていた11日朝、同動物園の園長は記者会見を開き、涙声で心痛ましい発表をした。生後わずか6日のパンダの赤ちゃんは、母乳が気管支につまり肺炎を起こし、不幸にも天国へ旅立った。上野動物園は、すみやかに赤ちゃんパンダのための献花台を設け、人々が追悼できるようするとした。赤ちゃんパンダの名前、そして「シンシン」再公開の具体的スケジュールについては、未確定となっている。中国国営ラジオ局・中国国際放送局のウェブサイト「国際在線(CRI Online)」が伝えた。

 赤ちゃんパンダ訃報のニュースが伝わると、日本各界、メディア、国民から「非常に残念」との声が相次いだ。歌手・谷村新司さんは、中日国交正常化40周年記念・芸術家特別企画イベント発表会の席上で赤ちゃんパンダの訃報を知ると、「残念です」と沈痛な面持ちで述べた。野田佳彦首相も同日朝、首相官邸で記者団からこの知らせを聞き、「えっ、シンシンの!?」と驚いた表情を浮かべ、「とても残念ですね。楽しみにしていましたけれど」と語った。さらにネット上では、多くの日本のネットユーザーが、赤ちゃんパンダが天国へ旅立ったことを惜しみ、悲しみ、赤ちゃんの冥福を祈る声を寄せている。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年7月13日

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