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ロンドン五輪、各メディアがSNSを活用

 ロンドン五輪開幕まであと1週間を切り、各国の人々がロンドンに集結し、競技に向け準備を整えている。彼らは選手ではなく、観戦に訪れた記者たちだ。中国新聞網が伝えた。

 ロンドン五輪を巡り、大規模な報道陣が形成されている。メーンプレスセンター(MPC)の関係者は、「現在まで180カ国の5800人の登録記者、1万5000人のテレビ中継スタッフ、5000−6000人の登録されていない記者がロンドンに集まっている。その数は選手の2倍に達する」と語った。

 世界的な通信社のうち、AFP通信は約150人のマルチリンガル記者を派遣する。AP通信の記者は約200人に達する。

 メーンプレスセンターの食堂には4000人分の席が設けられ、記者に対して48万食分の食事、160万杯のお茶・コーヒーを提供する。国際化されたメニューは、190カ国のグルメを取り揃えている。

 「量の増加」に伴い、「質の飛躍」がもたらされた。これまでのオリンピックと異なり、同業者間の「激戦」がSNSを通じ繰り広げられるようになった。

 ロンドン五輪は初の「SNS五輪」として歴史に残るとされている。近年、SNSのユーザー数が爆発的に増加し、最も活発な情報伝達の場となっている。

 ロンドン五輪組織委員会の公式ツイッターは、87万人以上のフォロワーを獲得している。同公式ツイッターより五輪テーマ曲のダウンロードが可能で、またユーチューブで毎日の聖火リレーを視聴し、キャンペーンに参加し商品を獲得することができる。NBCは初めてウェブサイトを通じ、全試合を24時間生放送する(番組の放送時間は、計3500時間以上に達する)。

 スター選手がSNSを利用しており、メディアの注目を集めている。劉翔や林丹等のスター選手が、ネットを通じて出場時の気持ちや体験を共有する。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年7月24日

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