2012年7月27日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:17 Jul 27 2012

「人民中国」編集長、中日映画の特徴と相互理解の増進を語る



 「人民網日本語版」2012年7月26日

 北京で出版する唯一の日本語総合月刊誌「人民中国」の王衆一編集長は23日、人民日報のニュースサイト「人民網」を訪問。中日の国交が正常化してからの40年間、両国の間で行われてきた映画交流や両国の映画の特徴、相互理解を深める必要性などに関して、自らの考えを語った。

 王氏によると、異文化コミュニケーションの過程で、単なるニュースを伝えるだけでは全く不十分で、文化背景を組み合わせた意思の疎通が必要だ。ニュースメディアを柱とし、大衆メディアの交流を同時に進めるなら、良い相乗効果が起き、意思の疎通や理解を深めることができる。

 また、王氏は「中日両国が映画を通して民間交流を実施するという方法は、本当に長い歴史があり、多大な影響を及ぼしてきた」と指摘した。

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古