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中国北部で再び豪雨の予想

 中国北西地方、華北地方、東北地方で27日から29日にかけて豪雨が予想される。雨量は華北地方北部、東北地方西部、中南地方で約50-80ミリメートル、局地的に100-120ミリメートルに達する恐れがある。国家洪水・干害対策本部は27日の会議で豪雨対策を緊急指示。中国北部はすでに降雨量が多く、一部地区で土壌の含水量が飽和状態に近づき、河川、湖、ダムの水位が高まっているため、次の降雨で水害が起きやすいとしている。

 国家減災委員会弁公室は27日午後5時、次の豪雨で予想される損害に焦点を合わせ、救援・警戒態勢に入った。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年7月28日

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燃える緑の木   2012-08-01115.162.41.*
 洪水の原因はタイガの土壌である泥炭が分解発熱し、発火源となって森林火災を起していて、地中にある水分と樹木に含まれる水分が蒸発し、それが降雨となったことである。ロシアの森林火災が収まらないかぎり洪水は続く。ロシアの黒海周辺の洪水も同じ理由で起こっている。泥炭を含む森林土壌はアラスカ、カナダにも膨大に存在するからこれらがいちどきに火災を起せば、いたるところに洪水が起きる。ノアの洪水のメカニズムでもある。特に洪水が北極海や北大西洋に向かうと暖流の流れを変えてしまう。北大西洋で起きている熱塩循環がとまってしまう。そうすると北半球の中高緯度が急激に寒冷化する。地球上の多くの土地が人間の住めないところになる。
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