2012年7月30日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:34 Jul 30 2012

ロンドン五輪、3度目出場の福原愛「緊張しない」

 ロンドン五輪は現地時間29日、卓球の男女シングルを行い、女子3回戦で第5シードの福原愛選手(23)はロシアのチホミロワ選手と対戦。今回で3度目となる五輪の初戦を4対0のストレート勝ちで飾り、危なげなくベスト16入りを決めた。中国国営の新華社通信が報じた。

 わずか30分足らずでストレート勝ちした福原選手は試合後、今回の五輪の独占放映権を持つ英国放送協会(BBC)や世界各地のテレビ局の取材にも約30分応じた。中国の記者の質問に対しては、「五輪の初戦なので、試合前から周到に準備していた」と、中国東北地方訛りの流暢な中国語で答えた。

 さらに、「1球目は緊張したけど、その後は大丈夫だった」とし、「もっと緊張するかと思っていたけど、しなかった。初戦でこのような結果を出せて良かった」と振り返った。

 身長が卓球台よりも低い3歳で卓球を始め、すでに20年の卓球歴を持つ福原選手。4歳の時にはテレビ出演を始め、「愛ちゃん」との愛称で人気者になり、2004年には15歳という若さで、初の五輪出場を果たした。しかし08年の北京五輪の女子シングルスでは4回戦で中国の張怡寧選手に敗れ、ベスト16止まり。女子団体競技でも3位決定戦で破れての4位という惜しい結果に終わった。それでもまだ23歳という若さで3度目の五輪出場という福原選手には、メダルの大きな期待がかかる。
 

[1] [2]



印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古