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英オリンピック委員会、葉詩文は潔白と証明

ロンドン五輪は現地時間31日、競泳女子200メートル個人メドレー決勝が行われ、中国の葉詩文選手(16)が五輪新記録の2分7秒57で金メダルを獲得。

 一部の海外メディアとコーチらが、中国競泳女子の葉詩文選手のドーピングを疑う中、英オリンピック委員会のコリン・ モイニハン会長は31日に葉選手の潔白を証明し、その才能を認めるべきだと発言した。新華社が伝えた。

 モイニハン会長は同日の記者会見で、「葉選手はドーピング検査に合格しており、潔白である。結論はこの通りで、彼女の才能を認めるべきだ」と述べた。

 英国の元水泳金メダリストもまた、葉選手に対する疑惑は嫉妬によるものでしかないと指摘した。

 葉選手は28日の400メートル個人メドレーの決勝戦で、世界記録を樹立した。試合後、葉選手のラスト50メートルのタイムが、男子400メートルで優勝した米国のライアン・ロクテ選手のタイムより、0.17秒速かったことが明らかになった。葉選手の活躍は世界中を驚嘆させたが、一部では疑惑が生じていた。米国チームのコーチ、ジョン・レオナルド氏もその一人だ。レオナルド氏は英紙「ガーディアン」の取材に応じた際、「これまでも信じがたい好成績が記録されてきたが、最終的にはドーピングのためだったことが証明されている」とコメントした。葉選手も例外ではないというのだ。

 中国オリンピック委員会の関係者は30日、「中国人選手はロンドン到着後、約100回に渡るドーピング検査を受けており、陽性反応が出た選手は一人もいない」と述べた。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年8月1日

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