卓球男子シングルス決勝、張継科が中国人対決制す

 

 ロンドン五輪第7日の2日は、卓球男子シングルスが行われ、中国勢同士の決勝は世界選手権覇者の張継科が王皓を4-1で下して優勝、五輪初出場にして金メダルを獲得した。これで中国の金メダルは18個となった。

 張継科は昨年、世界選手権とワールドカップも制しており、中国では劉国梁と孔令輝に続くグランドスラム達成となった。一方の王皓はアテネ、北京に続き3大会連続の銀メダル。(編集YT)

 「人民網日本語版」2012年8月3日