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ロンドン五輪 苦戦の日本、提訴戦では負けなし

 しかし、日本選手団はこの判定を不服として、必要な費用500ドル(約4万円)を支払って提訴。そして、提訴が認められ判定が覆り、清水選手がベスト8進出を果たした。時事通信社によると、「清水は5-12とリードされて迎えた最終ラウンドで、疲れのみえるアブドゥルハミドフを圧倒した。しかしアブドゥルハミドフが勝利という判定が下された」。

 そして、会場を埋めていた約1万人の観客からはアブドゥルハミドフ選手に対する大きなブーイングが起き、清水選手本人も「自分は怒っている」と語り、「判定結果には非常にショックを受けて、レフェリーに聞き間違えていないか確かめなければならならないほどだった」と話した。また、「最終ラウンドでアブドゥルハミドフ選手は6度もダウンしたのだから試合はその時点で止められるべきだった」とも述べ、「自分が勝者でないことが理解できない」と語った。

 国際ボクシング協会(AIBA)の審査委員はビデオで見直した結果、清水選手の勝利を宣言した。そしてAIBAは2日、「判定に問題があったトルクメニスタン人のレフェリーを大会からの追放した」と発表した。

 韓国のあるメディアは、「同五輪で韓国は重大な誤審の被害を3度も受け、涙を飲んでいるのに、日本は提訴して判定が何度も覆っている」とため息交じりに語っている。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年8月3日

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