体操男子種目別床、中国・鄒凱が金メダル

 

 ロンドン五輪は現地時間5日、体操男子種目別床運動の決勝を行い、中国の鄒凱選手が15.933ポイントで優勝。中国体操チームにとっては今大会2枚目、中国代表チーム全体では27枚目となる金メダルをもたらした。「人民日報」のニュースサイト「人民網」が報じた。

 鄒選手自身、これで五輪5枚目の金メダルとなった。

 2日に個人総合で2連覇を達成した内村航平選手は惜しくも銀メダル。銅メダルはロシアのデニス・ アブリャジン選手だった。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年8月6日