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台風11号に備え20万人が一時避難 上海

 台風11号(中国名:海葵)が浙江省沿海部に近づいている。上海市委員会と市政府のトップは、台風襲来を極めて重視、各種台風予防対策を万全にするよう特別指示を出した。6日に開かれた市政府常務会議では、全市規模で台風対策の総合配置・調整が行われた。市水害防止指揮部も台風11号対策緊急会議を開き、対応策を協議した。同指揮部は住民の一時避難に関する業務をスタート、20万人以上を7日午後9時までに安全な場所に避難させるよう、現場担当部門に指示を出した。東方網が伝えた。

 ▽上海市、4級警報を発令

 上海市水害防止指揮部は6日午後2時15分、洪水・台風災害防止警報(青色レベル)を発令することを決定、直ちに4級緊急対策を発動するよう各部門に求めた。同指揮部はこれに続き、緊急対策会議を開いた。市水害防止指揮部の総指揮を執る沈駿・副市長は「接近している台風によって、上海は間もなく極めて厳しい気象状況に見舞われる。全市の各級指導幹部は『大増水を防ぎ止め、大災害に対抗し、大きな危険を乗り越える』ための心構えをしっかり固める必要がある。党・人民に対する大きな責任感を自覚し、現場の第一線に入り込み、指揮に従い、綿密な対策配置を行い、実行に細心の注意を払い、全面的で入念な台風予防作業を実施し、人民の生命・財産の安全と正常な都市運営を確保するよう努めなければならない」と強調した。

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