男子サッカー、日本1-3で敗れ決勝進出逃す

 

 ロンドン五輪は現地時間7日、男子サッカーの準決勝を行い、日本は1-3で惜しくもメキシコに敗れた。「人民日報」のニュースサイト「人民網」が報じた。

 日本は前半12分、大津祐樹選手のゴールで先制したものの、31分、コーナーキックからファビアン選手に頭で合わされて1-1の同点に追いつかれる。そして迎えた65分、ペラルタ選手にミドルシュートを決められて、1-2と逆転を許し、後半ロスタイムにコルテス選手にダメ押しの3点目を奪われた。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年8月8日