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中国、海外で開催された五輪歴代大会で最高成績 (2)

 (2)競技・種目の構成がやや最適化され、一部では質・レベルとも一定の向上がみられた

 中国が昔から強い種目では、今大会でも強さを発揮、ほぼ全体的に優秀な成績だった。卓球・バドミントン・飛込・体操・重量挙げ・射撃・トランポリンなど従来から中国が得意とする種目で計27個の金メダルを獲得、中国代表団の金メダル総数の71%を占めた。一方、今後が期待される種目でも新たな進展が得られた。セーリング、フェンシング、ボクシング、テコンドー、自転車、シンクロナイズド・スイミング、アーチェリー、レスリングなど今後が期待される種目では、金5銀7銅6個のメダルを獲得した。特に、競泳と陸上での進歩が目覚ましく、金6銀2銅7個を獲得、中国のメダル総数の16%を占めた。中国が今大会で獲得した金メダルのうち、8種目は五輪初の金メダル、17種目は五輪初のメダルだった。これらの成績は、中国の競技スポーツの種目別構造調整が進み、競技スポーツのバランスの取れた発展を促進する上で一定の成果が挙がったことを裏づけている。

 (3)新旧交代と相互促進が進み、若手を中心とした選手団が貴重な経験を得た

 北京五輪後、各種目の代表選手に大幅な調整が行われた。中国選手団のうち、五輪初参加が62%を占めた。卓球は、北京大会に続いて4個の金メダルを独占、バドミントンでは初めて5種目の金メダルを独占した。飛込、重量挙げ、体操、トランポリン、ボクシングで金を獲得したことが、五輪海外大会での最高の成績につながった。射撃やテコンドーも素晴らしい成績を残した。中国代表団のうち、アテネ大会と北京大会の金メダリスト11人が、ロンドンでも金を獲得した。さらに喜ばしいことに、今大会で中国が獲得した金メダルのうち、23個が初出場の若手選手によるものだったことだ。彼らが中国スポーツ界の新たなパワーとなることは間違いない。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年8月13日

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