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日本女子サッカーの主将が引退か

 日本女子サッカーチームのMF、沢穂希選手(34歳)は11日、ロンドン五輪の閉会後、代表を引退する考えであることを明らかにした。

 日本女子サッカー界の伝説的人物である沢選手は既に34歳近く。2011年に女子サッカー界の栄誉を一身に集めたこの伝説の人物は、国家チームに参加した20年の間にW杯に5回、五輪に4回出場し、186試合で81回のゴールを決めた。特に2011年W杯の決勝戦では延長戦終了3分前にゴールを決め、PK対決へと持ち込み、最終的には勝利を手にした。

 今回の五輪は沢選手にとって代表のユニフォームを着る最後の場だった。決勝戦で日本女子チームは勝利できなかったが、選手たちの素晴らしいプレイは会場の観客たちを熱狂させた。沢選手は試合後「ずっとオリンピックのメダルが欲しかった。今やっと手にして、全てが終わった」と語っている。

 沢選手が引退を表明していることについて、日本女子チームの佐々木監督は「彼女はまだサッカーを続けると思っていた。彼女は偉大な選手だ。五輪の試合での彼女のパフォーマンスは素晴らしかった」と語っている。「京華時報」が11日に伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年8月13日

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