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マラドーナが北京訪問、中国指揮に意欲

記者会見後、車に乗り込むマラドーナ氏

 現役時代は、「サッカーの申し子」と呼ばれたアルゼンチンのディエゴ・マラドーナ氏は13日、北京を訪問。慈善活動に参加するほか、中国サッカー協会の韋迪・副主席と面会し、中国の青少年サッカーの発展に関する問題などについて意見交換を行う。遼寧省大連市の朝刊「半島晨報」が報じた。

 同日、北京首都国際空港に到着したマラドーナ氏は、空港内で記者会見を開催。中国で指揮を執る意欲を示したものの、具体的な事には言及しなかった。

 一方、今回の中国訪問の目的に関しては、中国青少年サッカー事業を支援するチャリティーオークションに参加すると明らかにした。主催者側によると、マラドーナ氏は北京市政府や中国サッカー協会と会談したり、中国のサッカークラブを訪問して子供らの指導に当たったり、テレビメディアの取材を受けたりする。さらに、広州市をも訪問する予定。

 記者会見に登場したマラドーナ氏は、あいさつとマラドーナ氏に対する感謝の言葉を述べた主催会社の社長の手の甲に口づけして、今回の中国訪問に対する期待を表現。また、質問を出した美人記者に対して、「この記者は声が少しかすれているね。昨日の夜カラオケにでも言ったのかい?」とジョークを飛ばすなど、終始リラックスした様子だった。

 訪問前には、マラドーナ氏が今回中国を訪問するのは、中国のサッカークラブと契約するためとの噂もあったが、この件に関しては言及しなかった。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年8月15日

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