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上海読書状況分析報告:「紙の閲覧」が第一選択

 上海市新聞出版局は13日に『上海市民読書状況調査分析報告(2012年度)』を発表した。これは2年連続で発表した市民読書状況の権威ある報告である。

 報告によると、86.63%の回答者は読書が「非常に大切」「割と大切」と「益々大切に」を選んだ。読書方式では、「伝統の紙の閲覧」は56.69%で、2位の「オンライン閲覧」より24.63ポイント高く、一方、「電子端末閲覧」は僅か10.66%だった。約70%の回答者は「紙の閲覧」は一番良い効果が出ると思い、約3割の市民は毎日の読書が30分以上だった。知識読本、エンタメ読本は一番人気がある。家、学校と会社は第一選択の読書場所だ。また、同報告によると、「インターネット」「テレビ」「新聞紙」は、市民が情報を得る主要な手段で、47.96%の市民は毎日1時間以上インターネットするという。

 読本の入手先について、「自分で買う」が1位で、「図書館」「他人」「オンライン無料閲覧」が2、3、4位だった。61.16%の回答者は「3カ月に1回」書籍を買うを選び、「1カ月」のは24.12%で、「1年以上」と「一度も買わない」という回答者の比率も14.15%占めたという。

 東方ウェブネットより 2012年8月16日

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