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中国企業幹部の出張回数、ア太地域で最多 仏ホテル大手調査

 2012年上半期、中国大陸部の企業の幹部の出張がアジア太平洋地区で最も頻繁だったことが、世界規模の仏大型ホテルチェーン「アコーホテルズ (Accor Hotels)」がこのほどまとめた2012年度版「アジア太平洋地区ビジネス旅行者調査報告」で明らかになった。人民日報傘下の経済紙「国際金融報」が報じた。

 同報告によると、中国企業幹部の1-6月の間の平均出張回数は17回に上り、昨年同時期の9回に比べて大幅に増加した。一方、中国大陸部のビジネス旅行者は2012年下半期に、平均16回の出張を計画している。

 中国大陸部のビジネス旅行者の目的地を見ると、今年上半期最も多かったのは香港で72%。続いてインド18%、ニュージーランド13%と続いた。一方、ホテルのサイトでのオンライン予約の利用率は31%にとどまったのに対し、オンライン旅行社を通しての予約率は41%に達した。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年8月17日

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