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米国、中国人留学生の世話が新たな収入源に

 米国政府が中国人向け査証(ビサ)の発給要件を緩和したことで、学生ビザF-1を取得して米国の小中学校、高校に通う中国人の青少年「小さな留学生」が増加している。ロサンゼルスだけでも1千人規模、米国全体では1万人近くに上る。こうした中、単独で米国に来ている「小さな留学生」の世話がロサンゼルスでは新たな「収入源」を生み出している。中国国営の通信社「中国新聞社」のウェブサイトが報じた。

 浙江省出身の蔡載維君や陳傑克君、江簡◆さん(◆は女へんに尼)は、ロサンゼルス・ノースリッジにあるエドワードさんの家で暮らしている。この3人は私立の高校に通い、退職者であるエドワードさん夫妻を世話役として雇っている。費用は、1カ月1人1600元(約2万円)の生活費と300元(約3600円)の世話代。エドワードさん達にとってはありがたい収入となっている。

 江さんは取材に対して、「エドワードさんの家には部屋が4部屋あって、小留学生3人とも自分の部屋がある。さらに書斎やファミリールーム、リビングが各1部屋、さらに食事ができるキッチンもある。普段は、朝食、昼食ともに学校で食べている。夜は、外で買ってきた中華料理を主に食べ、時々ピザも食べる。週末になると、3人一緒に街をぶらぶらしたり、映画を見たり、海辺に行ったり、必要な日常用品を買いに行ったりしている。そして日曜日はエドワードさん家族と一緒に協会に行ったりイベントに参加したり、さらにキリスト教の友人と昼食や夕食を一緒に食べる」と紹介。

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