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中国イスラム教協会が北京で「ハリラヤプアサ」を祝うイベント

 中国イスラム教協会は19日、7月20日から続いたラマダン(断食月)明けを祝うイスラム教の祭日「ハリラヤプアサ」を祝うと同時に高齢者に対する関心を行動で示すイベントを開催。中国共産党中央政治局委員の回良玉・国務院(政府)副総理や人民代表大会常務委員会の司馬義・鉄力瓦爾地・委員長、中国人民政治協商会議全国委員会(以下「政協常委」)副主席の杜青林・中国共産党中央統一戦線工作部部長、同委員会の白立忱副主席、阿不来提阿不都熱西提・副主席などが駆け付け同イベントを祝った。中国共産党の機関紙「人民日報」が報じた。

 同イベントでは政協常委の希拉倫丁・陳広元大阿ホン・中国イスラム協会会長(ホン=勹の中に言)があいさつに立ち、同協会を代表して来場者に感謝の意を表すと同時に、中国全土や世界各国のイスラム教徒に祝日を祝う言葉を述べた。「中国イスラム教協会は全国的な宗教団体として、長年にわたり公益慈善事業の発展に力を入れてきた。今回のイベントは当協会が初めて計画的に開催した全国規模の公益慈善活動。各地のイスラム教協会やイスラム教系企業界などが大々的に支持し、積極的に参加してくれた。当協会は今後も継続して、中国のイスラム教公益慈善事業を推進するために惜しみない努力を払っていく」と語った。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年8月20日

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