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日本体操選手のユニホームが「旭日旗」を連想させる 韓国提訴へ

【中日対訳】

 ロンドン五輪に出場した日本体操選手のユニホームが戦時中に日本の陸軍が軍旗として採用し、軍国主義の象徴である「旭日(きょくじつ)旗」を連想するデザインだったとして、韓国のスポーツ界は国際五輪委員会に提訴することを決定した。中国国営のラジオ局「中央人民広播電台」のウェブサイト「中国広播網」(CNR)が報じた。

 ロンドン五輪の体操競技で、日本は団体男子で銀メダル、男子個人総合で内村航平選手が金メダルを獲得した。このように、日本の体操チームは輝かしい成績を収めたものの、着ていたユニホームが韓国人の不満を引き起こしてしまった。

 韓国メディアは、「日本の体操チームは『旭日旗』をイメージしたユニホームユニホームを着て、金メダル1枚、銀メダル2枚を獲得した。『旭日旗』は第二次大戦中に日本の陸軍が使用していた軍旗で、帝国主義・軍国主義の象徴」と批判。一方、大韓体育会(KOC)も日本の選手が「旭日旗」をイメージさせるユニホームを身にまとうのは不適切との考えを表明。同会の朴容晟会長は「我々は国際五輪委員会に抗議する」と語った。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年8月22日

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