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天津でM3.3の地震 北京でも揺れ感じる

 26日早朝7時13分35秒(日本時間同8時13分35秒)、天津市宝◆区でマグニチュード(M)3.3の地震が発生した。震源の深さは7キロで、天津地震局は「揺れを感じた人も少数ながらいた」としている。ただ今後、同地でM5以上の大きな地震が発生する可能性はほとんどないとみられている。中国のタブロイド紙「新京報」が報じた。

 地震が発するエネルギーの大きさを表した指標値であるマグニチュードが3-4.5の地震は「小地震」で、屋内にいる人は揺れを感じるとされている。北京市地震局によると同日、天津で発生した地震により、北京の一部の地域でも揺れを感じた。

 同局によると、「同日早朝、豊台区や大興区、通州区、順義区などの地域の高層ビルや一戸建ての家でも揺れをわずかながら感じたと、市民から通報があった。ただ、揺れは大きくなかったため、被害などはなかった」。

 ▽同地域の過去の地震歴

 中国地震台網センター(CENC)のデータによると、天津市の宝◆区や河北省の唐山市玉田県でこれまでにM4.0の地震が発生したことがある。また今年3月5日、河北省張家口市張北県でもM3.1の地震が発生している。そのほか、5月28、29日には、河北省唐山市の市轄区でM4.8、ラン県の県境でM3.2の地震がそれぞれ発生した。(編集KN)

 *◆は土へんに低の右

 「人民網日本語版」2012年8月27日

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