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ブッシュ元大統領の弟が中国共産党への加入を検討?中国で話題に

 ジョージ・ウォーカー・ブッシュ米第43代大統領の3番目の弟ニール・ブッシュ氏が27日、中国版ツイッター「微博(ミニブログ)」に、赤い五角形の星を配した緑の帽子をかぶり、人民解放軍の小型バッグを肩に下げ、手には中国初代主席・毛沢東が描かれたマグカップを持った自身の写真を投稿。満面の笑みをうかべて写るその写真には、中国語と英語で、「I'm thinking of joining the CCP. What do you think of my accessories? (中国共産党への加入を今検討している。私の服装をどう思う?)とのメッセージが添えられている。

 同写真は投稿されるとすぐに、中国のネット上で話題に。ジョージ・H・W・ブッシュ第41代米大統領の息子、二ール・ブッシュ氏は、北京のある不動産会社の組合理事長を務めており、大手鉄鋼メーカー「首鋼集団」の株主として、同グループのアフリカ進出をサポートしている。伝統あるブッシュ家の一員である二ール・ブッシュだが、中国では「郷に入れば郷に従え」とばかりに、ミニブログを開設し、投稿を始めた。これまでに、12万人がフォローしている。

 二ール・ブッシュ氏はこれまでずっと、「中国は米国の脅威ではなく、幅広い協力を行うチャンス」と主張してきた。そして、2011年5月、米国で開催された、第2回「中米石油エネルギー設備企業提携フォーラム」で、演説をした際、「過去に何度も中国を訪問し、中国の大きな変化を目の当たりにした」とし、「尊重し合い、友好的な協力をすることで、米中両国の関係は一層よくなる。ただ、残念なことに、多くの米国人が中国を誤解している」と指摘。「中国は今まさに頭角を現している大国であるため、強固な米中関係構築することは、安定した世界情勢にとっても非常に重要」と、客観的な見方を持って中国に接する必要性を強調。「米国のビジネスマンが適切なパートナーを見つけて中国に進出すると同時に、中国の企業も米国の油井に投資することを願っており、必ず良い收益があることを約束する」と語った。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年8月31日

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