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広州にサッカースクール開校 スペイン・レアルが指導

開営式で行われた国旗掲揚に参加する新入生。

 中国の不動産大手「広州恒大集団」が出資し、スペインの名門サッカークラブ「レアル・マドリードCF」が指導に当たる「恒大皇馬サッカースクール」が3日に始業を迎え、中国の学校で入学後まず行われる軍事訓練の開営式が広州市海珠区国防教育学生訓練基地で行われた。中国紙「広州日報」が報じた。

 同スクールの軍事訓練・入学教育は新入生の組織力や紀律性を強化し、どんな試練も耐え抜く優れた品格や自立能力を育て、将来のサッカー界のスターを育て上げるための強固な基礎を築くのがねらいで、20日まで行われる。

 開営式では国旗の掲揚が行われた後、開営の言葉を述べた同スクールの劉江南・校長は、「当校は『中国のサッカーを振興させ、サッカー界のスターを育てる』という社会的責任を担っている。ここで、軍事訓練を受ける新入生の皆さんは中国サッカーの希望」と新入生を励ました。

 劉校長は「新入生一人ひとりには、短期間のうちに行われる意義深い軍事訓練の期間を大切にしてほしい」とし、「このまたとない機会を十分に利用し、自己鍛錬するように。そして、自己の心や体質、意志から来る数々の試練を乗り越え、困難や挫折を乗り越える勇気を身に付け、自身のサッカースクールでの生活を一層光輝くものにするように」と語った。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年9月4日

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