2012年9月7日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:44 Sep 07 2012

上海の小学校、授業にiPadを使うクラス設置

 上海市の嘉定区実験小学校は調査の結果、1年生の児童のうち100人以上が米アップル社のタブレットPC「アイパッド(iPad)」を持っていることを把握。授業や宿題などにアイパッドを用いる「アップルクラス」を2クラス設置し、計90人の児童が在籍している。中国紙「新聞晨報」が報じた。

 しかし、小学1年生がアイパッドを使って学習するとあり、保護者からは「子供がゲームで遊び始めたらどうするのか」など心配する声も上がっている。学校側は「これは当校が授業を情報化するための新たな試み。学校側は保護者と使用合意書に調印し、アイパッドの使用を規範化することで、保護者の不安を解消している」としている。

 ▽iPadを使いこなす小学1年生

 「今日の国語の授業では、まず手元にあるアイパッドのソフトを起動し、イヤホンで物語を聞きましょう」。新学期1日目、「アップルクラス」の児童45人が国語の授業で使ったのは、従来の教科書ではなく、タブレット型コンピューターだった。

 筆者が教室を訪れると、同クラスの児童にとってアイパッドは目新しいものでは決してなく、どの児童も大人よりも慣れた手つきで操作していた。「宿題用のソフトも入っている。それにビッグタングラムのソフトもあるけど、全部使えるよ」。生徒の一人が馴れた手つきでパズルゲーム「ビッグタングラム」を起動させ、熱心に遊び方を見せてくれた。教師も「アイパッドを使えば、音声や図などのマルチメディアも採用でき、子供たちも大喜び。勉強の意欲を持ってもらいやすい」と語る。

[1] [2] [3]




今時の大学新入生が入学前に準備する電子製品とは?

シースルーの下はヌード?モーターショーの過激衣装に非難

キム・ヨナ、海軍の制服でアイスショーに登場

広州にサッカースクール開校 スペイン・レアルが指導

近づく国慶節連休 海外でお金を落とす中国人観光客

蘇州のアーチ形高層ビル「股引みたい」 ネットできつい突っ込み

鉄道の夏季旅客輸送数、延べ3.6億超

深セン航空爆破脅迫事件の容疑者を拘束

「ショッピングに付き合う」が職業に

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古