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中国発エイズに似た新種の奇病 専門家「伝染性確認されず」

 エイズに似た新種の奇病「擬似エイズ」が最近、中国の国民や国家精製部門から注目されている。「擬似エイズは、エイズの一種か否か?」という人々の疑惑に対し、中国疾病予防抑制センター性病・エイズ防衛予防抑制センターの呉尊友主任は、「擬似エイズという言い方は妥当ではない。この疾患は、現時点で伝染性が確認されていない、原因不明の免疫不全疾患だ。成人だけに深刻な免疫不全症状が起こり、臨床病状は、エイズ患者の末期症状と酷似しているが、エイズのようにウィルスを原因とするものではない」と話した。

 この新型疾患の症例は、すでに世界で200以上あり、発症地域はタイと台湾、患者は全てアジア系黄色人種。呉主任によると、中国では今のところ患者は出ていないという。中国の疾病予防抑制部門は、この新型疾患の患者の発見を速やかに行うため、すでに関連技術の蓄積作業に着手している。

 「擬似エイズ」は、「アジア新型免疫不全症候群」とも呼ばれる。呉主任は「研究室での検査・測定、臨床検査、流行病の調査から、この疾患はエイズの一種ではないと判断できる。臨床上から見ても、免疫不全から病原体に対する抵抗力が落ち、日和見感染を起こすという特徴を呈している」とコメントした。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年9月7日


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