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長沙、「日本関連の抗議デモ」暴徒20人の写真公表 5人が出頭

 湖南省長沙市で15日に発生した「日本関連の抗議デモ」で、一部が暴徒化。日本車を破壊したり、横転させたりした事件で、同市の警察は25日、容疑者20人の写真を公表。同市公安局の公式「微博(ミニブログ)」によると、26日午後6時の時点で、容疑者5人が公安機関に出頭した。中国国営の通信社「中国新聞社」のウェブサイトが報じた。

 同市で15日に発生した「日本関連の抗議デモ」では、日本車の破壊以外に、スーパーなどに押し入り、店の中を破壊したり、商品を強奪したりなどの行為も発生。翌日、同市の警察が容疑者数人に刑事拘留処分を科した。無職の容疑者がほとんどだったという。

 警察の発表によると、すでに拘留処分となった容疑者のうち、同市出身の林容疑者(31)は、恐喝や賭博の罪で逮捕された経歴があった。そのほか、張容疑者や肖容疑者、易容疑者、唐容疑者、賀容疑者らはいずれも無職。

 その後、同警察は、破壊活動に参加した証拠が集まり容疑が固まったとして25日、容疑者20人の写真を公表。公安機関に直ちに出頭するように呼びかけると同時に、市民から摘発につながる情報を広く求めた。

 26日の時点で出頭したのは、夏容疑者や温容疑者、周容疑者、魯容疑者、左容疑者など5人。警察は、残る容疑者15人にも、直ちに出頭しなければ、法律に基づき、厳しい処罰が下されると警告している。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年9月27日

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