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中秋節から連想される言葉あれこれ

 中秋の名月に当たる中国の伝統的行事「中秋節」(旧暦8月15日、今年は9月30日)が目の前に迫った。中秋節と聞いて中国人が連想する言葉を集めてみた。人民日報海外版が伝えた。

 ▽一家団欒

 中秋節は、「団欒節」とも呼ばれている。この日、誰もが思い浮かべるのは、ふるさとの自分が育った家だ。

 異郷に住む人は、何はなくとも故郷に戻り、家族一同が集まる。帰郷できない人は、夜空に光り輝くお月さまを見上げ、ややホームシックの気分を味わうことになる。

 中秋節といえば、中国の伝統的菓子「月餅(げっぺい)」が欠かせない。もともとは「月の神様」へのお供え物だったが、後に丸い形をした月餅が「一家団欒」の象徴として中秋の名月に食べられるようになり、風習として根付いた。

 今日いくら交通・通信手段が発達したとはいえ、親しい人々との別れは避けがたいことだ。よって、人々が一家団欒を求めるのは、現実的・物理的な需要にとどまらず、心理的な需要によるものでもある。中秋節は、これらの需要を満たす絶好の機会となっている。

 ▽調和

 人々は中秋節に、豊作を願うと同時に、調和も願う。「和」は、中国伝統文化の核心となる価値追求の目標だ。中秋節には、家族が集い、隣近所の人々が中睦まじく交流し、どの階層の人も和合し、地域が安らぎに満ち、民族が一致団結し、国家の調和が取れ、世界が一つになり、和気あいあいとしたムードに浸る。まさに、宋代の詩人、蘇東坡が詠んだ「ただ願う人の長久(ちょうきゅう)なるを、千里嬋娟(ぜんけん)を共にせん」や唐代の詩人、張九齢が詠んだ「海上明月を生じ 天涯此の時を共にす」の世界だ。

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