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重慶爆撃の被害者が賠償求め日本の法廷で意見陳述

 抗日戦争(日本名・日中戦争)で旧日本軍が行った重慶爆撃で祖母などを亡くし、自身も重傷を負った達朋芳さん(74)は29日、原告として法廷で意見陳述を行うため一人で来日した。四川省成都市の新聞「成都商報」が報じた。

 中国は30日に3大節句の1つで、多くの人が帰省して家族と過ごす「中秋節」を迎えるが、達さんは日本で同祭日を迎えることになる。

 達さんは重慶爆撃の被害者を代表して法庭に立ち、被害者家族が経験している苦しみを訴え、日本政府に謝罪と賠償を求めている。達さんは、当時の爆撃で亡くなった家族も中秋節に自分の元に帰って来てくれると信じており、これも家族団らんの一つと考えている。

 重慶爆撃訴訟は今回で6回目の審理となり、原告らの爆撃被害地は中央直轄市の重慶市のほか、四川省の楽山市、成都市、自貢市、松潘県などで、原告数は全体で188人に。裁判は今年7月までに22回行われた。今後、原告の3分の1が法定で意見陳述を行った後、2014年に一審の判決が出される見込み。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年9月28日


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