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全香港哀悼日、特区政府は調査を継続

全香港哀悼日、特区政府は調査を継続

 いつもは喧騒に包まれている香港が4日正午、突然静まり返った。全市民の哀悼の意が、自動車のクラクションや船の汽笛となって香港の空にこだました。  

 ラマ島沖の船舶衝突事故の犠牲者38人のために梁振英特区行政長官、主要高官、行政会議の非官守議員ら400人余りが政府本部前で3分間の黙祷を捧げた。この間、緊急要件や出入境業務を除き、全ての政府業務が中断された。

 中央政府駐香港連絡弁公室、立法会、香港証券取引所なども哀悼式を行った。

 特区政府は18区に記帳所を設け、午後1時に受付を開始。梁行政長官ら特区政府高官、中央政府駐香港連絡弁公室の彭清華主任も訪れた。

 4日午後4時時点で負傷者10数人がまだ入院しており、うち2人が重傷または重体。特区政府各部門は今後も調査を継続する。袁国強律政司長は来週には事故調査委員会の詳細を発表する意向を表明。呉克倹教育局長は犠牲者の出た学校が苦しい時期を乗り越えられるよう全力で助力していく考えを表明した。(編集NA)
  
 「人民網日本語版」2012年10月5日

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