2012年10月8日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:40 Oct 08 2012

7日の上海、大気中浮遊物質濃度「重度」に

 上海市環境監視測定センターは7日午前10時(日本時間同11時)、煙霧の影響を受け、大気汚染予報を発表した。これによると、全市で大気中に浮遊する粒子状物質の濃度が1立方メートルあたり175マイクログラムに達し、PM2.5(粒径2.5μm以下の微小粒子状物質)の時間あたり濃度は1立方メートルあたり165マイクログラムに達した。市環境保護部門は「心臓病や呼吸器系疾患の患者など、細菌やウイルスに感染しやすい人は、体力の消耗に注意し、野外活動を控えるように」と呼びかけた。東方網が伝えた。

 上海では7日朝、大気中に浮遊する、人が吸い込みやすい粒子状物質の濃度が再び急上昇、煙霧が発生した。同市のリアルタイム大気品質データによると、青浦区淀山湖の観測点を除く国設観測地点9カ所におけるPM2.5平均濃度のうち、7カ所で「重度汚染」を示す「紫色」が示された。同市がPM2.5濃度データを発表し始めた6月末以来、「紫色」指標が示されたのは今回が初めて。同日午後4時の時点で、全市の時間あたりPM2.5平均濃度は1立方メートルあたり152.1マイクログラムと、制限値75マイクログラムの2倍以上となった。濃度が最も高かった観測地点は、徐匯区の上海師範大学観測地点で、160.8マイクログラムに達した。

 天気予報によると、8日以降は煙霧は消失し、9日と10日の大気の質は「良」となる見通し。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年10月8日


バイオハザードV、李氷氷がエイダウォン役を出演

朝鮮中央放送を訪問

京劇風ビキニがネット上で物議

北京警察、市民に「理性的な愛国行動」を呼びかけ

中国漁民、釣魚島付近での漁に意欲 政府も巡航準備

成都のパンダが双子出産 パンダ大使への応募急増

今時の大学新入生が入学前に準備する電子製品とは?

シースルーの下はヌード?モーターショーの過激衣装に非難

キムヨナ、海軍の制服でアイスショーに登場

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古