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PM2.5監測データ、全面開示スタート 北京

【中日対訳】

 北京市は、先月28日に大気品質観測ステーション20カ所におけるPM2.5(大気中を浮遊する粒子状物質のうち粒径2.5μm以下の超微粒子)の監視測定データのリアルタイム発表を始めたことに続き、第2弾として、今月6日、市内観測地点15カ所の観測データのリアルタイム発表を開始した。これにより、市内に35カ所あるPM2.5監測地点における観測データのリアルタイム発表が、全面的にスタートした。人民日報が伝えた。

 市内35カ所の監測地点におけるPM2.5の観測データは、北京市環境保護監測センターのウェブサイト上にリアルタイムで発表されている。今回新たに加わった15カ所の観測地点のうち、交通公害による汚染監視抑制スポットである前門東大街、永定門内大街、西直門北大街、南三環西路、東四環北路では、車の流量が大きく道路網が密集している交通主要幹線道路の周辺で数値が観測される。これで、交通幹線道路周辺の大気品質状況が反映され、自動車排ガス規制や時空間分布の変化などの特徴が把握されると、注目を集めている。7日午後9時の時点で、前門東大街、永定門内大街、南三環西路のPM2.5平均濃度はいずれも一立方メートルあたり0.2ミリグラム。西直門北大街と東四環北路はこれより低く、いずれも一立方メートルあたり0.16ミリグラムだが、基準値を超える値となった。

 7日午後9時時点での、市街地周辺6地域のPM2.5濃度も、はやり基準値をオーバーしていた。また、「西側が低く、東側が高い」「北側が低く、南側が高い」という傾向を呈した。PM2.5一日平均濃度および一時間あたり濃度は、都市環境評価地点の多くで基準値を超えた。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年10月8日


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