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米国人学生の対中観、より客観的に

 2012年米大統領選は、民主、共和両党の副大統領候補同士による討論会が現地時間11日夜(日本時間12日午前)、ケンタッキー州ダンビル市のセンターカレッジで開催される。これに先立ち、センター大学は9日午前、民主・共和両党の同校学生代表と海外メディア記者による座談会を開催した。この座談会のテーマの一つは「中国」だった。同座談会で、意外にも、学生たちの対中国観とそれぞれが支持する政党の大統領候補が打ち出している対中政策が全く違うという事実が明らかになった。人民日報が伝えた。

 民主党を支持するデビッド・ミラーさん(22)は「若い世代と親世代の対中間は異なる」と指摘する。「上の世代の人々の脳裏には、植民地主義時代の『共産主義の脅威』という記憶が焼き付いているが、我々の世代の対中国観では、政治的イデオロギーの色彩は弱まり、その文化に対する認知という色合いが強い」と説明。「グローバル化の時代に生きる若者は、情報・コミュニケーションの手段は日ごとに現代化している。ある国で起こった出来事は、世界全体に影響を及ぼす。米国と中国との関わりやコミュニケーションが深化し続けるに伴い、両国の相互理解がいっそう進んでいる。私は、中国を『完全に』理解できているとは言い切れないが、上の世代の人々に比べると、中国についてより深く理解していると自覚している」と語った。

 同じく民主党支持のアリソン・エヴィソンさん(19)もミラーさんの考えに賛同を示す。「現代メディアが発展したお蔭で、米国の若者達は、中国をより深く理解するようになった上、世界が注目するさまざまな話題について、同年代の中国の若者達と意見を交流するチャンスを持てるようになった。中国は絶えず発展を続けている。私は、米国は中国を押さえつけるのではなく、中国と協力すべきであり、中国の台頭に対して前向きな姿勢で臨むべきだと考えている」

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