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中国、幼児の発達基準制定 5歳児は「自宅所在地が言える」

 中国教育部(教育省)は15日、公式サイト上に、「3-6歳児学習・発達指針」を発表した、同指針では、健康、言語、社会、科学、芸術の5分野における就学前児童の成長について、「段階的基準」が設けられた。政府は、この「指針」によって、国民の教育観を効果的に転換し、最近その傾向が強くなっている「行きすぎた早期教育」の防止と解決を図る。北京の日刊紙・京華時報が報じた。

 ▽3歳児 「知らない人について行かない」

 誘拐などの凶悪事件が世間を脅かす昨今、人々はずっと、幼児の安全問題に大きな関心を寄せてきた。3、4歳児は、「知らない人からもらった食べ物を食べない」「知らない人について行かない」など、基本的な安全知識と自己防衛能力を備えていることが望まれる。

 ▽4歳児 「両親の苦労を思いやる気持ちを持つ」

 4、5歳児は、他人の気持ちが分かり、尊重できるようになる。父母の職業について理解し、自分を育てる上での両親の苦労を思いはかることができる。

 ▽5歳児 「自宅の所在地が言える」

 「指針」では、小さい子供には原初的な帰属感が必要だと指摘されている。5歳になると、自宅がある省、市、県(区)の名前を言えるようになり、生まれ育った地の代表的な物産や景観についての知識を得る。

 ▽6歳児 「自分とは違う意見を受け入れることができる」

 社会とのかかわり合いにおいて、子供はある程度成長すれば、社会と交流する能力が求められる。6歳児は、自分とは異なる意見にも耳を傾けることができるようになる。他人を虐めてはいけないことを理解し、他人が自分を虐めることも許さない。

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