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昔懐かしい北京の路線バスを振り返る (5)

BG670

 新中国成立前の中国では、「公共交通機関」と言えば、「チンチン電車(路面電車)」だった。あの頃、チンチン電車は、周囲の環境や道路状況から影響を受けやすく、走っていた区間はごく小さかった。新中国が成立して間もない1956年、ハンガリーJointech Vehicle System社製自動車をモデルとして、北京初のトロリー・バス「京一型(BD540)」が誕生した。2年後の1958年には、車体がより長いタイプのBD560が登場。BD540の車体は、コバルト色を基調とし、形は四角形だった。北京晩報が伝えた。

 1959年、中国で石油工業がスタートした。北京にはすぐに、BK640やBK641などの新型ガソリンエンジン・バスが登場した。1974年、BG670型連節バス3301がお目見えした。車体は全長16.88メートル、乗車定員は181人。1976年、BK670の製作に成功、車台が「黄河」社製だったため「黄河通道車(連節バス)」と呼ばれ親しまれた。同車の定員は170人、180馬力ハイ・パワーディーゼル・オイルエンジンを搭載、北京市民は、同車を「牽引力が強く、スピードが出て、極めて頑丈」と評価した。 「黄河通道車」の後、アップグレード版のBK652とBK663の2タイプが製造された。BK652は、「黄河単機車(トロリーバス)」、BK663は「解放通道車(連節バス)」と呼ばれた。これらは、BK670に比べて車体長がやや短くなったことから、より軽快で小回りが利くようになった。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年10月16日

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