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今秋最大の寒波、北京が霜害を予報

 国慶節の長期休暇後、北京では木枯らしが吹き、雨が冷たくなり、冬に向かい冷え込みを増している。15日以降、今秋最大の強い寒波が中国を襲い、北京の気温が大きく下がっている。北京市の気象台は、今朝の最低気温を5度、今夜の最低気温を4度と予想しており、今秋の最低気温を更新する見通しだ。北京平原地区では今夜、初の霜害が発生すると見られる。北京晨報が伝えた。

 16日、北京市が冷気に包まれた。雨が降り風が吹き、午後の強風の風力は6−7級に、八達嶺等の山間部では8級に達した。市気象台は16日10時、強風警報を発表した。市気象台の専門家は、「強い寒波による影響を受け、強風後に気温が急激に下がっている。特に16日夜間と17日夜間、市中心部の最低気温が4−5度となる見通しだ。16日早朝の市南部の観測所は最低気温12度を記録し、下げ幅は8度に達した。16日夜間と17日夜間、市北部の山間部の最低気温は、氷点下に達する」と指摘した。市気象台は市民に対して、厚着による調整を呼びかけている。特に夜間は厚めの布団に変えることで、温度調整をする必要がある。17日の日中は3−4級の北風が吹くため、外出時には防寒対策が必要だ。

 市気象台は、本日夜間に平原地区の広範囲で霜害が発生すると注意を促している。市気象台の専門家は、「地表温度が0度以下に達すると、農作物に被害が生じるが、これを霜害と呼ぶ」と説明した。冷害に見舞われるのは北京だけではない。中央気象台は、寒波の中心が東北地区にも達すると予想している。中央気象台の何立富・首席予報士は今回の寒波について、中国で今秋最大級だと語った。

 北京市の市政市容管理委員会によると、市の一部の団地では温水暖房の通水テストが開始されており、暖房実施に備えて水漏れ等の修理を行っている。市の規定では11月15日から暖房提供を開始するとされているが、市の暖房供給部門の担当者は、「今年は全市の約2000の暖房供給部門に対して、11月1日までに暖房の通水テストを完了するよう求めた。今年は昨年の天気協議制度を継続し、いつから暖房の提供を開始するかを決定する」と語った。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年10月17日


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