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北京初のスマート化交通ターミナル、20日から試運転

 集中管理指揮システムや電子情報公布、防犯カメラ、車両出入り識別など7つの機能モジュールを一体化した交通ターミナルが20日から北京で試運転を開始する。公共交通機関を一括管理するスマート交通ターミナルが北京に構築されたのは初めてという。中国国営の通信社「中国新聞社」のウェブサイトが報じた。

 北京交通部門の関連の責任者によると、同交通ターミナルはスマート管理指揮を実現し、集地下鉄や長距離バス、市内路線バス、タクシー、自家用、自転車、徒歩を一体化した。

 同責任者によると、同ターミナルは路線バス28路線、長距離バス78路線を指揮する。ターミナルの西側や駐車場には路線バス422台、中距離バス60台を収容できる。さらに地下1階の西側に自転車置き場があり、2000台を収容できる。このほか、北東の「機動車」(自動車、二輪車、そのほか電動車など原動機付き車両全般を含む)置き場には自家用車202台を収容できる。ターミナル内にはICカードのリチャージポイント、銀行のATM機など、市民にとっては便利な施設も設置されている。

 スマート管理センターは強力なデータ統計分析機能や情報共有・交換機能を備えており、路線バスや長距離バスなどの管理部門にデータサポートを提供。ターミナル内の各運営管理会社に旅客の利用状況や車両の運行状況などの情報サービスを提供する。例えば、駅に滞在している乗客が多くなると、情報収集システムが自動的に警報をバックオフィスに送る。さらに1平方メートル当たりに乗客5人が集中すると、スマート管理指揮プラットホームから、警報が発令される。そして、混雑度によって、管理会社はさまざまな応急対策を実施して、管理を実施。発車するバスを増便するなどして対応する。

 同責任者によると、長期的な計画では、1日当たりの旅客輸送量を北京最多の延べ41万人まで引き上げたい考え。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年10月18日


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