2012年10月24日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:52 Oct 24 2012

春秋航空日本線「0元」航空券、わずか2日で販売中止

【関連記事:春秋航空、日本線で0元格安キャンペーンを実施】

 世論の批判をこっぴどく受けたことから、中国の格安航空会社・春秋航空は18日、16日に発表したばかりの日本線「0元」航空券の販売キャンペーンを同日中止すると発表した。中国広播網が伝えた。

 会社設立以来、経済的・低価格を売り物とする春秋航空の各種優待キャンペーンは、発表されるたびに、消費者から広く好評を得ていた。しかし、今回の「0元」航空券の販売キャンペーンは、世論の批判の矢面に自ら身を置く結果となり、ただただ激しい非難や罵倒を受けるだけで終わった。

 中日関係が緊迫化したことで、中国-日本線の乗客は激減、中国国内の航空会社は軒並み、日本線の便数を減らし、赤字転落を怖れて日本線の運航を取りやめるところも出た。春秋航空の広報担当・張武安氏は、「中国之声」の取材に対し、同社も一部の便を運航中止あるいは減便としたと語った。

 世論の批判が集中した、今回の「0元」航空券販売キャンペーンの対象となったのは、上海-佐賀便と上海‐高松便の2路線。キャンペーンはひっそりと開始されたが、ひとたび「0元」航空券がネット上で伝わるやいなや、大きな波紋を引き起こした。国内大手ポータルサイト・捜狐だけでも、4万以上のネットユーザが検索、1万1千人がコメントを残した。これらのコメントは例外なく、キャンペーンに反対する意見だった。「春秋航空は利益に目がくらみ、正義とはなんたるかを忘れている」「根本的な是非を議論する以前に、春秋航空には気概がみじんもない」「春秋航空には、もう2度と乗らない」などの批判が寄せられた。

 このような世論の圧力に押され、春秋航空は18日午前9時、「0元」航空券販売キャンペーンを中止すると発表した。「中国航空会社史上、最も安い航空券」は、誕生後わずか2日で命を終えた。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年10月19日


台湾歌手が日本製カメラ話題にしてブログ炎上

安徽省と北京を4時間で結ぶ高速鉄道が開通

昔懐かしい北京の路線バスを振り返る

かわいすぎると評判の金城武の姪Uが日本デビュー

「日本関連の抗議デモ」で車を破壊された人に新車提供

京珠高速道路で22台の追突事故

チャイナオープン、成功裏に閉幕

CCTV女性キャスターは才色兼備揃い

日本人男性が福州駅でホームレス生活

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古