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日本人初ミス・インターナショナル、優雅なしとやかさ

「鳥栖市観光大使」委嘱状を授与される吉松さん(写真:朝日新聞)

 第52回「ミス・インターナショナル世界大会in沖縄2012」が21日、沖縄県那覇市で開催された。佐賀県出身の日本代表・吉松育美さん(25)が、しとやかさと健康的イメージから栄冠に輝き、日本人初のミス・インターナショナルとなった。

 今回の「ミス・インターナショナル世界大会」は69カ国・地域の代表各1人がステージ上で美を競った。15人の中から最終選考に進んだ吉松さんは、1分間のスピーチで、優雅なイメージと傑出した表現力から審査員の注目を集め、ミス・インターナショナルの座を射止めた。日本代表はこれまで、2002年の3位が最高だった。

 吉松さんは身長171センチ。中国メディアの取材に対し中国語であいさつするなど外国語に堪能。故郷・佐賀県鳥栖(とす)市の観光大使のほか、初代「東京タワー・アンバサダー」も務める。スポーツを愛する吉松さんは高校在学中、県高校総体100メートル障害で優勝の経歴を持つ。今年の東京マラソンでは見事完走を果たし、高い身体能力を示した。

 「ミス・インターナショナル」は世界三大ミス・コンテストのひとつ。女性による国際貢献の推進を理念としている。一般的なミス・コンテストとは異なり、歴代大会には「慈しみ・親善」がテーマとして受け継がれており、「友好・健康・慈しみ」の視点から美しき女性を選出する。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年10月24日


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