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「東京裁判」記録書籍、中国で初出版

 「極東国際軍事裁判(東京裁判)」の全記録が、64年の歳月を経て、中国で初めて出版される。東條英機、広田弘毅、土肥原賢二、板垣征四郎らA級戦犯として起訴された被告をめぐり、中国・ソ連・米国・英国など連合国11カ国から派遣された検察官が、立証、反論、審議を繰り広げる裁判の現場が、中国国民の前に完全に再現される。北京の地方紙・新京報が伝えた。

 ▽裁判の全記録を網羅

 「極東国際軍事裁判・裁判記録」編さん・出版始動式典が24日、国家図書館で催された。国家図書館の周和平館長は「この種類の書籍が国内で出版されるのは、今回が初めてであり、東京裁判の裁判記録研究に関する初の文献資料となる」と述べた。

 「極東国際軍事裁判・裁判記録」は、国家図書館と上海交通大学が共同で編さん・出版し、来年完成の見通し。同書籍は、1946年5月3日から1948年11月12日までに行われた裁判の記録で、その内容は、裁判の成立から立証の準備まで、検察側の立証から弁護側の最終弁論まで、さらには判決まで、東京裁判の全過程を網羅している。

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