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北京、PM2.5濃度を6段階に分けて公布へ 来年1月1日から

 北京市の人民代表大会代表は30日午前、市環境保護局を訪問し、ディーゼル車などから排出され、ぜんそくや気管支炎を引き起こす微小粒子状物質「PM2.5」の観測情況を視察した。同局の関連の責任者によると、「PM2.5」の観測地点35カ所は10月の初めから、試験運行を始めると同時に、観測データも2度、一般公表した。北京の夕刊紙「北京晩報」が報じた。

 同市は、来年1月1日より、「PM2.5」の観測データと共に、データ観測評価も定期的に公表する計画。

 では「PM2.5」の濃度は何を示唆しているのだろう?汚染の深刻度をどのように判断すればいいのだろう?データを見るだけでは理解できない市民も多いことに関して、同責任者は、「今後、『PM2.5』の汚染データを6段階に分けて公表し、市民が自分の住んでいる地域の大気の質を理解しやすいようにする。また、市民が日々の『PM2.5』観測データが健康とどのような関係があるのかを理解し、『PM2.5』の濃度に応じて外出するかどうかを決めることができるようにする」としている。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年10月31日

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