2012年10月31日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:12 Oct 31 2012

北京の小中学生のほとんどが「北斗七星を知らない」 (2)

 今の子供が星のことをまったく知らないのは、学校での関連の教育が足りないからだと考える保護者も少なくない。中学2年生の娘を持つある保護者は取材に対して、「小学校に通っているとき、娘は日食や月食に興味を持っていた。でも、今の学校には天文を専門に教える授業がなく、天文学の教師もいない。だから娘の興味も少しずつ薄れていった」と語った。

 一方、同じく中学生の息子を持つ趙さんは、「息子は現在、勉強で忙しい。下校時間も毎日晩く、主要な科目でいっぱいいっぱい。だからテストにも出ない天文学なんて・・・。」ともらす。

 同市の小中学校では、天文学の授業があまり実施されていない。また、天文台や天象館を備える学校は同市に100校以上あるものの、天文学教育を展開したり、観測活動を実施したりしている学校はそのうちの1割にも満たない。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年10月31日

[1] [2]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古