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江蘇省が明るいのは学生の勉強が原因!? 夜景衛星画像が話題 (2)

 また、江蘇省の夜の照明が非常に明るい理由について、「ナイトライフが盛んで、街のライトアップも進んでいるから」と予測するネットユーザーもいる。同省の省都である南京市についてあるネットユーザーは「治安がいいのは、路上の夜間照明が多いことと必ず関係がある」としている。まら、夜景画像の中で非常に明るい地域はいずれも人口が密集する大城市で、あるネットユーザーは「人が多いと使われる照明も自然と多くなる。各光源にはパソコンで遊んでいる人がいると想像すると、もっと明るく感じる」とつぶやいている。

 ▽照明の利用状況はGDPと関係

 30日、NOAAの公式サイトにアクセスしてみると、「世界の再生可能エネルギーと照明」と題する衛星画像があり、中国のネット上で話題になっている「中国夜景衛星画像」の出所であることが分かった。同画像は米国空軍の国防気象衛星が撮影したデータ。同衛星に関してNOAAは「夜間のエネルギーと照明を捉える能力の点で右に出るものはない」と絶賛している。世界のすべての国を撮影している同画像を、NOAAは2011年8月に発表し、1992年から2009年の17年間、人類が夜間に使用する照明がどのように変化したかを伝えている。

 NOAAは分析の結果、「発展途上国の照明利用状況と国内総生産(GDP)は密接に関係する」と指摘。中国の衛星画像について、「この17年間で、中国の照明利用量は2倍に、GDPも4倍に増加した」としている。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年10月31日

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